生活

『自炊してるのに節約にならない』原因と再現性抜群の改善策4選!

2020年6月26日

『自炊してるのに節約にならない』理由と再現性抜群の改善策4選!
自炊してるのに、全然食費が浮かなくて節約にならない!!
実は、自炊で節約になるものとならないものがあるんですよ。
でぷれ
でぷれ
食費の節約=自炊

この考えが一般的ですが、自炊によって逆に高くつくものも多いんですよね。

外食やスーパーのお惣菜は高い!無駄!と言って、全て自分で作ろうとすると結局節約にならないこともしばしば。

この記事では、自炊で節約になるものとならないものを選別していきます。

本記事の内容

  • 自炊してるのに節約にならない理由
  • 自炊のメリット、デメリット
  • 自炊で節約にならない改善策
  • 1人暮らし、1ヶ月の食費
  • 2人暮らし、1ヶ月の食費
  • 自炊万能食材
  • 自炊最強アイテム

この内容でまとめていきます。

かれこれ、1人暮らし歴3年、2人暮らし歴4年になるのでどちらの状況も把握済み。

料理好きで基本自炊の私が、実際の食費やこれは自炊より買った方が安いと思うものなどを紹介していきます。

節約とはいえ、我慢せず、おいしいものを食べつつ食費を浮かせましょう
でぷれ
でぷれ

 

自炊してるのに節約にならない理由

結論から言うと、ここで紹介する内容が全てです。

自炊すれば節約になると言う考えは、運動してれば痩せると言っているのと同じ。

要するに、正しい方法で運動しなきゃ痩せないように、正しい方法で自炊をしなきゃ節約にもならないわけです。

自炊してるのに節約にならない理由でぎくっとした方は、ちゃんと最後まで読んでみてください。

 

全て自炊しようとしている

料理、食材にも種類がたくさんあります。

メモ

  • 野菜

などなどありますが、この中でも特に野菜をたくさん摂りたい方は結構苦労します。

野菜自体の単価が高いので、ここを自炊してもあまり節約にはなりません。

 

あるだけ全部使ってしまう

自炊あるあるですが、食材を買った分全部調理してしまうというあるある。

分量もよくわからず、中途半端に残るくらいなら使っちゃえ!

こうなると、自炊の方が高くつくことも結構あります。

 

食材の値段を把握していない

主婦の方みたいに、いろんなスーパー回って一番安いとこで買おうなんて思わないですよね。

とは言え、商品ごとの相場を把握していないと買った方が安いなんてことになります。

体験談をお話しすると、我が家で作ろうとしたのが「ローストビーフ」

電気圧力鍋「クックフォーミーエクスプレス」を購入したので、自宅でローストビーフが出来ると喜んだんです。

ローストビーフって、市販で買っても高いとは言え1,000円くらいで買えるじゃないですか。

ただ、ローストビーフを作るための牛ブロックがそもそも売ってないのと、あっても4〜5000円くらいするんですよね。

こうなったら、確実に買った方が安いので、自炊で節約になるものとならないものの選別は大事ということです。

 

自炊のメリット

 

自炊はメリットデメリットが大きく出るので絶対にお得!とは言い切れないんですよね。

そんな、メリットの面を紹介していきます。

自炊のメリット

  1. 節約できる
  2. 健康的な食事
  3. 自分好みの味付け
  4. スキルが身につく
  5. 周りからの評判がいい

1つずつ解説していきます。

節約できる

この記事のテーマですが、やはり自炊は節約になります。

ただし、上でも書いた通り節約出来ないパターンも多くあるので、自炊してれば節約かというとそうではないんですね。

 

安い食材を購入して、小分けにして食べるようにすれば食費の節約に繋がります。

 

健康的な食事

意識しないと難しいですが、外食だらけの脂っこい生活から抜け出せます。

節約するとなると、どうしても安めの鶏肉だったりを使うのでヘルシー志向になるんですね。

 

自分好みの味付け

おめでとうございます、自炊するだけであなたはシェフです。

料理の味を決めるのはあなたなので、好きなように味付けを出来ます。

ただ、ここでつまずいて料理しない人が多いのも事実。

 

スキルが身につく

料理が出来るは大きなスキルです。

料理が出来るだけで食べたいものをわざわざ食べに行かなくても作れます。

私の場合は、一度外食しておいしかったものを作れそうなら家で作ります。

もはや趣味。

 

周りからの評判がいい

今日の晩ご飯何作ろうかなぁ〜

こんな独り言を呟けば、周りは自炊しているんだとザワつきます。

自炊しているだけで、家庭的と思われるので男女問わず周りからの評判は良くなります。

ただし、料理が出来るからと言ってモテるかどうかは別なので注意。

 

 

自炊のデメリット

こちらでは、大きなメリットに潜むデメリットをご紹介。

正直、デメリットの方が数は多いです。

それも当然、コンビニや外食で済ませているのを自分でやるんですから手間も増えます。

自炊のデメリット

  1. 料理スキル
  2. 時間的損失
  3. 食材や調味料の管理
  4. 調理器具などにかかる初期費用
  5. 食後の洗い物の手間
  6. 賞味期限問題

1つずつ詳しく解説していきます。

 

料理スキル

自炊とは、料理が出来る人ならいいですが出来ない人にとっては試練ですよね。

要するに、料理スキルがないとなかなか難しいのが現実です。

ただ、失敗しつつも料理を練習していれば何かと便利なので節約のためにも自炊はおすすめ。

 

時間的損失

料理って思ってる以上に時間がかかります。

結果的に、金銭面では節約になっても、時間的に見ると損失が大きいです。

費用対効果として、お金と時間、どちらを選ぶかはお任せします。

 

食材や調味料の管理

親子丼作る予定だったのに、卵がない!

こんなことがよくあります、食材の管理をしたり買い出しに行ったり。

結構な労力を要します、飲食店やコンビニには感謝ですね。

 

調理器具などにかかる初期費用

当然、食材だけでは料理は出来ないので調理器具も必要。

調理器具一覧

  • 包丁
  • まな板
  • お玉
  • 菜箸
  • お鍋
  • フライパン

などなど、料理によって必要となる調理器具は大量にあるので揃える初期費用+置く場所。

 

食後の洗い物の手間

ご飯を作って食べてはいおわり!ではないのが自炊。

お店ならばそうですが、自炊は後片付けまでがセットです。

しかも、食べた食器だけでなく使用した調理器具も洗う必要があるので手間はなかなか多いですね。

 

賞味期限問題

でぷれ
でぷれ

前に「玉ねぎ」買ってたよなぁ…あ、腐ってる…

これ昨日の話です。

野菜やお肉などの足の早いものは賞味期限の問題も大きいです。

大体が、購入から4〜7日前後で賞味期限となるので買いだめも難しく賞味期限に合わせた料理が必要。

これは、料理スキルが問われる場面ですね。

 

1人暮らし、1ヶ月の食費

自炊のメリットデメリットを紹介したところで、実際に1人暮らしで完全自炊時の1ヶ月の食費を公開します。

1ヶ月の食費:約13000円

内訳はこちら

食費の内訳

  • お米:2000円
  • 麺類:1000円
  • 粉類:1000円
  • 肉類:4000円
  • 野菜:1500円
  • 調味料:2000円
  • その他:1500円

食費でこんな感じ。

その他には、納豆やパン、お菓子などの嗜好品が入ってます。

外食やコンビニが1食500円とすると

1日3食×500円×30日=45000円

結果、1人暮らしで自炊を頑張ると

1ヶ月あたり32,000円ほど節約になります。

特に我慢もせず、好きなもの食べてはこんな感じですね。

 

2人暮らし、1ヶ月の食費

こちらは2人暮らし(男1人、女1人)の1ヶ月の食費。

1ヶ月の食費:約18000円

内訳はこちら

食費の内訳

  • お米:3500円
  • 麺類:2000円
  • 粉類:1000円
  • 肉類:4000円
  • 野菜:2500円
  • 調味料:2000円
  • その他:3000円

これに関しては、あくまで我が家のパターン。

2人暮らしだからといって、食費が2倍になるわけじゃないです。

ただし、外食やコンビニならほぼ2倍になるので1人暮らしよりも確実に節約になります。

その他が多くなっているのは、食後のアイスやおやつが増えたから。

それくらい自由にしてても、自炊なら単純計算で60,000円以上の節約になります。

 

自炊してるのに節約にならない場合の改善策

自炊してるのに節約にならない理由や、自炊のメリットデメリットをしましたが、ここからは具体的な改善策を挙げていきます。

理由の点を踏まえての改善策なので、思い当たる方はまず原因から潰していきましょう。

 

食材を買いすぎない

あれもこれもと買い込んで、中途半端に残るから全部使い切ってしまう。

これ、料理出来ないかつ節約にならない典型的なパターン。

ペースとしては5日に1回、月5〜6回くらいの買い物で収まるようにするのがいいですね。

食材を使いきれなくて腐らせるのは損しかないので、面倒ですが買い込みはやめて5日分の食材を買いに行きましょう。

 

作り置き(冷凍)を覚える

ここも料理スキルが試されます。

1回で大量に作ってもいいのが、この作り置き。

大量に作って、小分けにして冷凍保存すれば食べるときに温めるだけで料理の必要もなし。

さらに、その1食分の食費が浮くので節約にも繋がります。

こういうことの積み重ねが、結果的に大きな節約となるので、作り置きからの冷凍保存は節約には必須。

 

 

安い店を見つける

食材、どこでもいいと思って近くのスーパーやコンビニで揃えてません?

ポイント

卵10個入り1パック

A店:188円

B店:230円

これだけで、48円も変わります。

48円もあれば、うどんが2玉買えちゃうんです。

ケチと思われるかもしれませんが、こういうことをしないと節約にはならないのです、楽じゃない。

大阪済みの私的には

ポイント

  • サンディ
  • 万代

あたりを近くに見つけたら率先して使いましょう、なかなか安いです。

大量購入なら、全国展開している「業務用スーパー」が最強。

 

1ヶ月の予算を決める

何事もそうですが、最終目標を掲げるのが大事。

自炊で1ヶ月の食費20,000円以内に収める!という目標が有ればそれに従って買い物時に計算するだけ。

漠然と、自炊して節約しようでは継続出来ずにお惣菜買っちゃうでしょうね。

逆にいうと、平日は自炊で節約して休日にご褒美として外食なんかも予算内で有れば全然出来ます。

こうして楽しみを見つけるのもありですよ。

 

『自炊してるのに節約にならない』原因と再現性抜群の改善策4選!のまとめ

この記事では、『自炊してるのに節約にならない』原因と改善策を4つほど紹介。

最後に、この記事のおさらいをすると

本記事の内容

  • 自炊してるだけでは節約にならない
  • 自炊は節約になるけど時間がかかる
  • 金銭面での節約、時間的には損失
  • メリットも多いが、デメリットも多い
  • 食材を買う目安は5日で食べ切れる量
  • 大量に作って冷凍保存で節約が加速
  • とにかく安い店を見つけてリピート
  • 1ヶ月の食費の上限から逆算で買い物

こんな内容でした。

自炊は確実に節約にはなりますが、時間に余裕がないと出来ないなどデメリットも多いです。

お金を取るか、時間を取るかは人それぞれですがちょっと料理を覚えるだけで月3万ほど浮くのは大きくないですか。

自炊してるのに節約にならないと悩んでいる方は、この記事を参考に改善してみてくださいね。

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でぷれ

男|副業:ブロガー|本業:主任 【ポイント】仕事ノウハウ▶ライフハック▶メンズ美容▶ブログ初心者向けアドバイス 【主な登場人物】彼女・姉

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