脱毛

【本質】毛を「抜く 」「剃る」 どっちがいいとか言ってる場合じゃない

2020年7月30日

【本質】毛を「抜く 」「剃る」 どっちがいいとか言ってる場合じゃない
結局、毛を抜くか剃るかどっちがいいの??

抜いたら毛が太くなるとか、剃ったら太くなるとか情報ありすぎてわからん!

このようなお悩みを解決します。

ヒゲや無駄毛の処理は毎日大変、あまり頻繁にやると肌荒れにも繋がるのでもう悪循環ですよね。

そこでよく争われるこんな話。

毛を抜くのと剃るのどっちがいいの?
でぷれ
でぷれ

私も散々悩んで調べて、どちらがいいのか答えを見つけ出したので同じような悩みをお持ちの方にアドバイスします。

 

この記事を読むべき人

  • 正しい毛の処理方法が知りたい
  • 毛を処理で肌荒れしちゃう
  • 毎日の無駄毛処理がめんどくさい

このような悩みをお待ちの方には確実に参考になる内容なので、最後まで読んでみてください。

 

毛を「抜く」「剃る」 どっちがいい?

毛を「抜く」「剃る」 どっちがいい?

ヒゲやムダ毛処理の選択肢として出てくるのが「抜く」「剃る」の2択。

実際にどちらの方がいいかというと、人それぞれとしか言えません。

ここで話が終わったら何も解決しないので、毛を「抜く」「剃る」それぞれのメリットデメリットを紹介していきます。

 

毛を「抜く」場合のメリット

毛を「抜く」場合のメリット

ここでは、毛を「抜く」場合のメリットを紹介していきます。

 

低コスト

毛を抜く方法として挙げられる「毛抜き」

こだわると3000円くらいしますが、気にしなければ100均で手に入ります。

カミソリのように刃こぼれの心配もないので、コスパを考えると最強ですね。

 

どこでも出来る

毛を「剃る」のはさすがにお風呂場など、水がある場所じゃないと難しいですが、「抜く」ならどこでも可能。

テレビを見ながら、スマホをいじりながら片手間で出来るので便利です。

 

毛が完全になくなる

時間経過で生えてくるとはいえ、毛を「抜く」わけですから、その毛はなくなります。

よって、一定期間は毛が全くないツルツルのお肌を堪能出来ます。

 

毛を「抜く」場合のデメリット

毛を「抜く」場合のデメリット

メリットだけで終わるわけもないので、毛を「抜く」場合のデメリットも紹介しておきます。

 

肌への負担が大きい

毛を「抜く」ときの肌への負担は非常に大きいです。

しっかりも根を張っている毛を無理やり引き抜くので、炎症を起こして赤くなることもしばしば

 

毛穴が開く

毛を「抜く」と、閉じている毛穴を無防備に晒すことになります。

抜いた箇所を冷やして毛穴を閉じるなんてことしている人も少ないと思うので、毛穴は開きっぱなし。

毛穴が開くと目立ってしまうので、肌が汚いと思われます。

 

菌が繁殖しやすい

無理やり抜いたことによる炎症、開いた毛穴に入り込んだ菌、これらにより菌はひたすら繁殖します。

菌が繁殖すると、ニキビや吹き出物になるのでもう毛の処理どころじゃなくなります。

 

 

毛を「剃る」 場合のメリット

毛を「剃る」 場合のメリット

ここからは毛を「剃る」場合のお話し。

先に、毛を剃る「メリット」をまとめておきます。

 

一気に処理出来る

1本1本毛を抜く毛抜きに対して、範囲でザザッと毛を処理出来るのは時短にもなるので大きなメリット。

 

全身のムダ毛処理も可能

毛抜きでは目に見える範囲しか毛の処理が出来ません。

その点、カミソリやシェーバーで毛を剃る場合は手が届きさえすれば毛の処理が出来ます。

 

痛みが少ない

しっかりと根を張っている毛を抜くような痛みは、毛を剃るときには生じません。

肌の表面を濡らしたり、潤わせることで滑りを良くしてなら痛みは全くなしで毛を処理出来ます。

 

 

毛を「剃る」 場合のデメリット

毛を「剃る」 場合のデメリット

こちらも毛を「抜く」と同様、メリットばかりではないのでデメリットも紹介しておきます。

 

肌のバリアを剥がす

毛を「剃る」という行為は、肌の表面に刃を当てること。

毛も剃れますが、同時に肌をバリアしている角質も剥がしてしまうんです。

角質が剥がれると、肌が荒れやすくなったり乾燥したりと大変。

 

剃り跡がチクチクする

毛を「抜いている」わけではなく、表面に出ている毛を「剃るだけ」

なので、少しでも伸びてきたらチクチクとしてきます。

また、伸びてくるときには痒みが生じるので結構つらいです。

 

毛が濃く見える

新しい毛が生えると、根元は太く、毛先は細いもの。

ただし、毛を「剃る」ことで細い毛先を切り落とします

よって、目に見える毛は根元に近い太い毛。

これが、毛が濃く見える原因となります。

 

毛を「抜く」「剃る」 どっちがいいとも言えません。

毛を「抜く」「剃る」 どっちがいいとも言えません。

結論を言うと、

毛を「抜く」「剃る」 どっちがいいとも言えません。

説明した通り、どちらもデメリットが大きいんですよね。

しかも、手間がかかりすぎるという点で見てもメリットよりデメリットの方が強い

実際に、私はもう8年ほどヒゲを剃ったりスネ毛を剃ったりしていません。

高校時代は、毎日学校前にヒゲを毛抜きで抜いたりしてましたがそこからニキビにもなって最悪。

ここからは、私がどうやってヒゲやムダ毛処理をしているのかをお話していきますね。

 

オススメのヒゲ、ムダ毛処理方法

オススメのヒゲ、ムダ毛処理方法

簡単に言うと、そもそも毛を生えなくすればいいんです。

私は、毎日のヒゲやムダ毛処理をお金で解決しました。

毎日のヒゲやムダ毛処理にかかる時間、それに伴う肌荒れをなくすことを考えた結果

脱毛という選択肢以外ないですね。

 

脱毛のメリット

脱毛のメリットを紹介していきます。

脱毛のメリット

  • 毛が生えない
  • 肌へのダメージも少ない
  • 頻繁な毛の処理の必要なし

このように、毛の処理が面倒や、毛の処理で肌が荒れる私のようなタイプの方は脱毛一択ですよ。

 

脱毛のデメリット

私は脱毛を選びましたが、使っていて感じるデメリットもあるので隠さず紹介しておきます。

脱毛のデメリット

  • 費用が高い
  • 痛みを生じる
  • 即効性はない
  • 通う必要がある

このようなデメリットがあります。

費用は、おおよそ5万円〜くらいですね。

熱で毛根を焼くので、チクッとした痛みを感じることもありますが、冷やしてからすれば痛くないので気にしません。

また、私が愛用している家庭用脱毛器なら、サロンに通う必要もなし。

8年間愛用している家庭用脱毛器については、こちらで詳しく解説しています。

【脱毛器】ケノンは脱毛効果ない?痛みはどうなの?【8年間愛用】
ケノンは顔の産毛にも使える!どれくらいで脱毛効果が出るのか解説!

続きを見る

 

脱毛はハードルが高いという方に

脱毛はお金がかかるからちょっとむずかしい

当然、このような方もいるかと思うので「脱毛」以外の方法をご提案します。

結論から言うと、

脱毛以外なら「除毛」するべき

 

とにかく、毛を「抜く」「剃る」どっちがいいとかの問題じゃないんです。

抜くのも剃るのも論外なんですよね。

脱毛はハードルが高いという方は、除毛クリームなどで毛の処理をしましょう。

私の姉は、脱毛はめんどくさいし高いからと否定派。

ということで、除毛クリームにてムダ毛の処理をしています。

除毛クリームについて詳しくはこちら

メガジョモウクリームの口コミと評判!!
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【本質】毛を「抜く 」「剃る」 どっちがいいとか言ってる場合じゃない

【本質】毛を「抜く 」「剃る」 どっちがいいとか言ってる場合じゃない

この記事では、毛は「抜く」「 剃る」 どっちがいいのかをお話ししてきましたが、結論はどちらも論外ということ。

最後に、この記事の内容を軽くおさらいしておくと

本記事のまとめ

  • 毛「抜く」「 剃る」 とかじゃない
  • どちらも肌への負担が大きい
  • 時間もかかるしデメリットが強い
  • 毛の処理なら「脱毛」か「除毛」

このような内容でした。

毛の処理でいろいろ悩みましたが、結局抜くのも剃るのも肌は荒れるし乾燥するしでダメでした。

ちょっと奮発して脱毛するか、肌への負担を最低限に抑えて除毛するかしか選択肢はないですよ。

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でぷれ

男|副業:ブロガー|本業:主任 【ポイント】仕事ノウハウ▶ライフハック▶メンズ美容▶ブログ初心者向けアドバイス 【主な登場人物】彼女・姉

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