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メルカリ、ラクマを6項目で徹底比較!配送料や販売手数料の違いに注意!

2019年12月24日

メルカリ、ラクマを6項目で徹底比較!配送料や販売手数料の違いに注意!

メルカリ、ラクマを6項目で徹底比較!配送料や販売手数料の違いに注意!

 

メルカリとラクマ、どっちが簡単でお得なんだろう?

このようなお悩みを解決していきます。

フリマアプリ、メルカリとラクマの違いを特徴ごとに見ていきます。

メルカリとラクマの比較点

  • 配送料
  • 販売手数料
  • 振り込み対応銀行
  • 本人確認のハードル
  • 売れやすさ
  • ユーザー民度

以上6点を重点的に徹底比較していきます!

 

フリマアプリとは?

まず大前提、フリマアプリとは何なのか?

フリマアプリとは、フリーマーケットのようにユーザー間で売買・商取引が行えるスマートフォン向けサービス、およびモバイルアプリの総称。

フリマアプリの多くに共通する特徴として、出品がきわめて手軽にできる点が挙げられます。

 

では、ここからが本題です。

配送料の比較

配送料とは、郵便物には必ず必要となる料金です。送料と書かれているところが多いです。

では、実際にかかる送料を見ていきます。

メルカリの場合

 

ラクマの場合

 

全体的に、メルカリの方がラクマに比べて配送料が安いです。

配送方法には上で紹介した以外にも、レパーパックや定形外などもありますが商品補償がなくオススメしないので省略します。

これだけで見ると、メルカリの方がお得に見えますが、圧倒的な違いは販売手数料にあります。

 

それでは見ていきましょう。

 

販売手数料の比較

販売手数料とは、フリマアプリ側に流れる仲介料です。

これがないとフリマアプリ側の運営が成り立ちません。

それでは、販売手数料の比較を見ていきましょう。

 

メルカリの場合

メルカリの販売手数料は

販売価格の10%

 

ラクマの場合

ラクマの販売手数料

販売価格の3.5%

 

このように販売手数料で大きく差が開きます。

同じ2200円のもので比較したときに純利益が

  • メルカリなら1980円
  • ラクマなら2116円

当然、販売価格が上がるに比例して販売手数料も上がっていくので注意しましょう。

 

振り込み対応銀行の比較

出品後の売り上げは、アプリ内で利用できるポイントにするか、現金で受け取ることが出来ます。

現金の場合、銀行への振り込みでの受け取りとなるので、自分の利用している銀行が対応しているかを確認しておきましょう。

ゆうちょ銀行+メインバンク上位4銀行+ネットバンク上位3銀行

銀行名 メルカリ ラクマ
ゆうちょ銀行 ×
りそな銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
住信SBI銀行 ×
楽天銀行
イオン銀行

表から分かるように、メルカリは対応銀行が少しですが少ないです。

全ては紹介出来ませんので、自分の開設している銀行が対応しているかは直接アプリをご確認ください。

 

本人確認のハードル比較

本人確認とは、売り上げポイントの有効期限をなくしたり、売上金を銀行へ振り込むために必要な項目です。

 

メルカリの場合

これらの本人確認書類と一緒に顔写真を撮影する必要があります。

こんな感じ。

 

ラクマの場合

メルカリに比べラクマは

  • 利用可能な本人確認書類が豊富
  • 本人確認書類の写真だけでOK

これは大きな違いです、免許証もパスポートも持っていない人も多いでしょうし、何よりマイナンバーカード不可なのが何とも....。

 

ちなみに、銀行口座を登録さえすれば面倒な本人確認をする必要がないので対応している銀行口座をお持ちの方は登録しておくと便利です!

 

売れやすさの比較

これに関しては完全に筆者の主観ですので、あくまで参考程度でお願いします。

1番の違いはユーザー数

2019年時点での登録者数

  • メルカリ:2216万人
  • ラクマ:1115万人

登録者数数が2倍近く違います。

そうなると、当然出品者も購入者も2倍になります。

フリマアプリの特徴として、出品者と購入者だと圧倒的に出品者の方が少ないです。

出品の手間がかかる、やり方がわからないなど要因は様々ですが、購入者は通販と何ら変わらず安価で欲しいものが手に入ります。

なので、結果的に登録者数の多いメルカリの方が購入者が多いので売れやすいことになります。

 

ユーザー民度の比較

※こちらもあくまで筆者の主観なので参考程度にお願いします。

 

売れやすさの比較でも説明しましたが、登録者数が約2倍違います。

2000万人以上の人が全員良い評価ならいいのですが、実際はそう上手くいきません。

登録者数が多い反面、良くないユーザーが多いのも事実です。

私はどちらも利用していますが、取引時のメッセージ対応などもメルカリよりラクマの方が親切な印象を受けます。

そして、メルカリは明らかに業者が多いです。大量仕入れ、同系統のものを大量出品する人のこと。

業者は、流れ作業での出品や配送となるので、購入してもコメントが来なかったり発送が遅れたり何かと問題が多いです。

このような理由から、ユーザー民度としてはラクマの方が安心感があります。

 

メルカリ、ラクマを徹底比較のまとめ

メルカリ、ラクマを6項目で徹底比較!配送料や販売手数料の違いに注意!

 

おつかれさまでした、長々と説明した内容を簡潔にまとめると

  • 配送料はメルカリの方が安い
  • 販売手数料はラクマの方がお得!
  • 対応可能銀行はラクマが多い
  • メルカリは本人確認が面倒
  • 銀行登録しちゃえば本人確認はスルー
  • 売れやすいのはメルカリ!
  • ただし評価の悪い人が多いのもメルカリ

 

こんな感じです。

どちらを使うかはお任せしますが、結論を言うと

両方使おう!

これだと思います。登録はタダなので、実際に利用してみて自分に合ったものを利用すればいいかと思います。

 

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でぷれ

男|副業:ブロガー|本業:主任 【ポイント】仕事ノウハウ▶ライフハック▶メンズ美容▶ブログ初心者向けアドバイス 【主な登場人物】彼女・姉

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